武道先生の用語解説

メーターモジュール

読み方: メーターモジュール

基準値が「尺貫法」ではなく「メートル基準」で行う事。日本での建築では「尺貫法」で行う事が多く、例えば「通路幅は3尺(90.9cm)」という事があります。これをメーターモジュールだと「通路幅1m」となり、尺貫法よりも10cmゆとりある設計となります。車いすの利用などバリアフリーの際にメリットがありますが、一方で建材などは尺貫法基準の製品が多いため選択肢が少ない事があります。

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武道先生プロフィール

古谷 武道

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古谷 武道 Takemichi Furuya

1961年生まれ。山形大学卒業後、建材会社へ就職。その後、広告会社に勤務し、広告営業及び制作を行う。総合住宅展示場の開発、運営に30年以上にわたり携わり、郡山北総合住宅公園川口ハウジングギャラリーなど多くの総合住宅展示場の開設を手掛け、2021年11月に定年退職を機に株式会社フルビズを設立。代表取締役に就任。
現在は、住宅を建てたい方やリフォームを検討されている方に向けて、長年の経験を活かし、コラム記事やSNSなどを通じた情報発信を行っている。 また、住宅展示場をより来場しやすい環境にするため、「住まポ」サービスの全国展開に誠意邁進している。

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